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「揚げ物は重い」と諦めないで!カレーパン専門店の店長が教える、身体に優しくサクサクを味わうプロの知恵
皆さん、こんにちは。調理師のおかけんです。じりじりと暑い日が増え、体力の消耗や食欲の低下が気になる季節になってまいりました。夏バテ予防にと「スタミナのつくものを食べたい」と思う一方で、「揚げ物や油っこいものは、どうしても胃もたれしてしま… -



カレーの香りには理由がある。スパイスと共に歩んできたインドの知恵
皆さんこんにちは。調理師のおかけんです。いかがお過ごしでしょうか? 夏になるとなぜか無性にカレーが食べたくなる、という方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなカレーに欠かせない「スパイス」についてお話ししたいと思います。 カレーはもと… -



すりおろして、叩いて、混ぜるだけ。長芋と梅の“とろろ蕎麦”で楽しむ、夏の一杯
連日の暑さで、麺類にお世話になる機会も増えてきたのではないでしょうか。今回は、そんな夏の麺類を少しだけ贅沢にしてくれる、私自身が好んで食べている組み合わせをご紹介したいと思います。すりおろした長芋と、叩いた梅干しを混ぜるだけの、とてもシ… -



うなぎだけがスタミナ源じゃない。土用の丑の日に知っておきたい、夏を元気に過ごす食の工夫
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。7月も後半になりますと、スーパーやテレビで「土用の丑の日」という言葉をよく目にするようになります。今回は、この昔ながらの風習に触れながら、シニアの皆さんの毎日の食卓に取り入れやすい、夏の… -



喉が渇く前に。野菜と果物で摂る、夏の“食べる水分補給”
こんにちは。「おかけん」こと調理師のおかだけんいちです。このコラムもおかげさまで7回目を迎えました。いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。皆さんにはもっと親しみを持って呼んでいただけたら嬉しいなと思い、今回からは「おかけん」と… -



いましか出会えない、みずみずしい輝き。「新生姜」の香りで初夏の身体をシャキッと調える
皆さん、こんにちは。調理師のおかだけんいちです。 いよいよ本格的な夏を間近に控える時期となりました。この季節は、梅雨の湿気や気温の変化から、なんとなく身体が重だるく感じたり、食欲が落ちてしまったりすることも増えますよね。そんな初夏の食卓に… -



「古いから冷凍」はもう卒業。冷凍庫は魔法の箱ではない?調理師が教える“生き返る”冷凍術
こんにちは。調理師のおかだけんいちです。ジメジメとした、食材が傷みやすい季節になってまいりました。冷蔵庫を覗いて「あ、このお肉(または野菜)、早く使わないと傷んでしまうから、とりあえず冷凍庫に入れちゃおう」……なんて、おまじないのように冷… -



心地よい台所時間が育てる、小さな贅沢
暮らしのペースが少し緩やかになり、ようやく自分のために流れる時間を持てるようになった――そんな声をよく耳にします。仕事や子育てに追われていた頃は、「食事を作る」という行為も、どこか“こなすもの”だったかもしれません。けれど、人生の後半に入っ… -



食材を愛おしみ、無駄なく楽しむ。大根・人参から始める、迷わない野菜使い切りの知恵
こんにちは。調理師のおかだけんいちです。 「大根を1本、人参を1袋買ってきても、夫婦二人ではどうしても使い切る前に傷ませてしまう……」「健康のために野菜はしっかり摂りたいけれど、毎日同じようなメニューが続いて食べるのが飽きてしまう」少数世帯… -



身体を労い、五感を満たす。「薄味=物足りない」を卒業する、調理師直伝・お出汁と椀物の知恵
こんにちは。調理師のおかだけんいちです。 年齢を重ねるにつれて、ご自身の健康やご家族のために「塩分を控えめに」「優しい薄味に」と心がけていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。毎日の食事に気を配ることは、ご自身の身体を大切に労う素晴らし… -



一人分からできる、季節のごちそう――ツルンと剥けて香ばしい、夏の焼きナス
こんにちは。調理師のおかだけんいちです。 前回は「最高の贅沢はスーパーの入り口にある」というお話をしました。 難しい知識がなくても、入り口に山積みされているものを選べば、それがその日の安くて美味しい“主役”です。いま、その入り口で黒紫色の美… -



出かける前の整え
母がよくこう言っていました。「出かける前には必ず整理整頓をしてから行きなさい。何があるかわからないからね。」子どもの頃は、その意味がよくわかりませんでしたが、大人になった今、その言葉の大切さを実感しています。人生は思いがけない出来事の連… -



こころも身体も、お財布も喜ぶ。“旬”を食卓に取り入れる贅沢
はじめまして。調理師のおかだけんいちです。日本料理の世界で25年以上、旬の食材と向き合ってきました。数々の料理を作ってきた今、あらためて強く感じていることがあります。 「最高の贅沢は、実はスーパーの入り口にある」ということです。 なぜ「旬」… -



老いての整えを学ぶ―心と暮らしを軽くする小さな手放しの習慣
年齢を重ねると、まず落ちていくのは気力ではなく体力です。若い頃は「頑張ればなんとかできたこと」が、今では「無理をすればケガにつながること」へと変わっていきます。これは衰えではなく、身体が“今の自分に合った暮らし方”へと導いてくれているサイ…
