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彩時生活では、読者のみなさんの「今日の一歩」を募集しています。

ほったらかしファームの挑戦 【番外編】|収穫したバジルで、タコ焼きを作ってみました

いつもは畑の様子をお伝えしているこのシリーズですが、今回は番外編です。
育ち始めたバジルを、少しだけ収穫してみることにしました。何を作ろうか考えた結果、選んだのは、まさかの「タコ焼き」です。

タコ、チーズ、バジル。この組み合わせで作ってみました

タコ焼きの具材といえば、タコ、天かす、紅生姜あたりが定番ですが、今回はそこにチーズと、収穫したてのバジルを加えてみました。
タコとチーズは、洋風の一品にもよく登場する組み合わせですが、そこにバジルの香りが加わることで、いつものタコ焼きとはひと味違う、どこか洋風な雰囲気の一皿に仕上がりました。焼き上がった生地からふわりと漂うバジルの香りは、普段のソース中心の味わいとはまた違った、おしゃれな印象を与えてくれます。

入れるか、乗せるか。どちらもおすすめです

今回は生地に具材として混ぜ込む形で作りましたが、焼き上がったタコ焼きの上に、仕上げとして乗せるという楽しみ方もできそうです。生地に入れ込むと、香りが全体にほんのり移り、味に一体感が出ます。一方、仕上げに乗せれば、バジルの香りと彩りがより鮮やかに際立ち、見た目も華やかになります。
どちらも良さがありますので、その日の気分や、召し上がる方の好みに合わせて選んでいただくのも楽しいかもしれません。

~ほったらかしファーム「おかけん」の現場ノート~

種をまいてから、ここまで育ってくれたバジル。畑での成長を見守ってきた分、こうして実際に食卓で味わえると、また格別な嬉しさがあります。
「ほったらかし」でも、こうして収穫まで辿り着けることが分かったのは、この企画にとっても嬉しい発見でした。育てた野菜やハーブを、どう食べるか。これも今後、この企画の楽しみの一つとして、時々お届けしていきたいと思います。

(執筆者)
おかだけんいち (おかけん)
日本料理 調理師、 (ほったらかしファーム)

(撮影・協力)
TAKESHI (ほったらかしファーム)

ほったらかしファームの挑戦

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