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(読者投稿)転倒は他人事じゃない。
稽古の帰り道、友だちと賑やかにおしゃべりをしながら駐車場へ向かっていた時のことです。足元には何もないはずなのに、突然つまずき、気づけば顔から地面に倒れ込んでいました。隣を歩いていた友だちは「一瞬で姿が消えたみたいだった」と驚いたそうです… -



(読者投稿)退職後 喫茶店を始める〔その二〕 喫茶店の名前は 七つの海
(その一より続く)早速家主に電話して中を見せてもらう。海側と道路側に1つずつ2つの部屋があり、あとはキッチンとトイレだけ。シンプルな作りでますます気に入る。建物自体は30年前に喫茶店として建てられたがほどなく閉店。その後薬局となるも、役… -



(読者投稿)ちょっと近場へ遠足気分、懐かしい坂道を歩く
大阪北部の明治の森にある箕面の滝へ久しぶりに出かけた。妻が「近くに用事があるから、ついでに辺りを散策しませんか?」と言う。妻は子どもの頃に一度行ったきりらしい。私も昔に訪れたはずだが、記憶はおぼろげだった。 自宅から40分ぐらいで阪急箕面駅… -



(読者投稿)私の日記の楽しみ方
リタイアしてからというもの、時間はたっぷりあるはずなのに、気づけば一日がぼんやりと過ぎていく。「このままじゃ、なんだかもったいないなあ」そんな思いが胸のどこかに引っかかっていた。 実は私は、細かいところが気になるくせに、切り替えは早く、そ… -



(読者投稿)墓じまいは、感謝の始まり
三年前に母を見送りました。父はずいぶん前に亡くなっています。母が亡くなってからは事務的な手続きをひとつずつ片づけ、ようやく落ち着いた頃に残ったのが「お墓をどうするか」という問題でした。 父の生まれ故郷・瀬戸内の海沿いの急斜面を登り切ったと… -



(読者投稿)今日の一歩 「まずは形から、はじめてのジム通い」
60代後半に差し掛かったある日、ふと気づきました。「あれ、私、このままじゃ将来サクサク歩けなくなるんじゃない?」小柄で細身なのに血圧は高め、血糖値もあまりよろしくない。数字だけ見ると、なんだか“健康優等生”とは言い難い状況です。スポーツ観戦… -



(読者投稿)書ももって山へ出かけよう
69歳、東京在住。高校時代から山に登り始め、社会人になってからもコロナ禍までは月に一度くらいのペースで近郊の山へ出かけていた。ところが、コロナ禍はもちろん、終息後もとんと出かけなくなってしまった。 出かけないと足に自信がなくなり、はて体力は… -



(読者投稿)退職後 喫茶店を始める〔その一〕 先生って学校やめたらどうすんのですか
喫茶店くらい楽にできるべさ 「先生、先生ってやめたらどうすんのですか」 進路面談中、長田まりあが奇妙な敬語で聞く。長田まりあは一年生の時、私の世界史の授業で「イエス=キリストの母の名前は」と聞かれて首をかしげ、周りの生徒に「お前だお前」と囁… -



【コラム】 老いての整えを学ぶ―心と暮らしを軽くする小さな手放しの習慣
年齢を重ねると、まず落ちていくのは気力ではなく体力です。若い頃は「頑張ればなんとかできたこと」が、今では「無理をすればケガにつながること」へと変わっていきます。これは衰えではなく、身体が“今の自分に合った暮らし方”へと導いてくれているサイ… -



(読者投稿)暇つぶしの棚おろし、防災に気づく
人生、70年近く生きてきて、まさか自分が「棚おろし」にハマる日が来るとは思わなかった。棚おろしといえば会社の仕事、若い頃の面倒な作業の代表格。ところが今や、暇を持て余したシニアの私が、家の中で自主的に棚おろしを始めているのだから、人生とは… -



(読者投稿) 今日の一歩 「コーラスに参加」
最近、月に一度の楽しみができました。それが、シニアの仲間たちでのコーラス練習です。「歌うのは好きだけれど、合唱なんて久しぶりだなあ」と思いながら参加したのが始まりでしたが、今ではすっかり生活の句読点となっています。 声を出して歌うと、どう… -



(読者投稿)園芸日記・わが家の小さな庭、ただいま「招かざる客」と奮闘中。
皆さん、こんにちは。軒下のわずかなスペースに、素人仕事で小さな花壇を作ってから2年余りが経ちました。厳しい冬を耐え抜き、健気に芽吹く植物たちを眺めるのは、シニア世代の隠れた楽しみです。しかし今や、わが家の庭はある「困ったあいつら」との戦い… -



(読者投稿) 今日の一歩 「毛筆に親しむ」
静かに筆を運ぶ時間を持ったのは何年振りだったでしょう。小中学校の授業で半紙に向かっていたあの頃から、気づけば何十年も筆を手にしていない。仕事ではワープロ、そしてパソコンへと移り変わり、文字を書くといえばキーボードばかり。便利さの裏で、手… -



【特集】私の人生は夢を実現する旅だった
米寿を過ぎ、身体にガタが来たことを実感する今日この頃ではあるが、来年の卒寿は健康寿命を維持したまま迎えたいと願うとともに、これまでの生き方を続ければ、可能だろうと考えている。 振り返れば 我々の世代は生まれた時から、小学校(当時は国民学校… -



【特集】リタイア後のお金との上手な付き合い方
リタイアしたら、節約・節約だけではもったいない。お金を減らさずに、人生を楽しむためのお金の使い方を考えてみませんか 「貯める」から「賢く使う」 「老後のためにある程度のお金を持っていないと、不安だ」。そう思いながら働き、毎月のお給料から生… -



【特集】動ける体は最高の資産―シニアのための健康メソッド
こんにちは。神戸三宮鍼灸接骨院SORA 院長の藤原直人です。私はこれまで20年近く、延べ数万人の方の体と向き合ってきました。そして、施術の現場ではいつもお伝えしていることがあります。お金を貯めても、寝込んでいたら意味がない。動ける体こそ、人生最…
