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(読者投稿)園芸日記・わが家の小さな庭、ただいま「招かざる客」と奮闘中。

皆さん、こんにちは。
軒下のわずかなスペースに、素人仕事で小さな花壇を作ってから2年余りが経ちました。厳しい冬を耐え抜き、健気に芽吹く植物たちを眺めるのは、シニア世代の隠れた楽しみです。しかし今や、わが家の庭はある「困ったあいつら」との戦いの場と化しています。

犯人は「ミスター orミスキャット」

丹精込めて手入れした土が掘り返され、せっかくのグランドカバーは無残に踏みつぶされ……。挙句の果てには、大量の「落とし物(糞)」まで。
犯人は、近所の飼い猫たちです。毛色の違う数匹が走り去るのを何度も目撃しており、どうやらニューフェイスも増えている様子。飼い主さんは特定できているのですが、放し飼いにされているようで、わが家の庭が「公衆トイレ」の代わりにされているのが現状です。

むなしい自衛策の数々

これまで、ありとあらゆる対策を講じてきました。
▪100円ショップの猫よけシート:びっしり敷き詰めましたが、猫たちは平気な顔で払いのけていきます。
▪超音波退治ツール:数本立ててみましたが、わが家のギャングたちには全く効果がありませんでした。
▪木酢液(もくさくえき):濃いめに撒いてみたところ、その独特な強烈な臭いに、猫より先に私たちがギブアップしてしまいました。

正直なところ、今のところ「相手が役者上」といった完敗状態です。 「ペットを可愛がるなら、自分の家でしっかりと面倒を見てほしい」。これは社会のルールだと思うのですが、言葉の通じない動物相手に過激なこともできず、ただただ虚しい自衛策を繰り返す毎日に、少々疲れ気味です。

それでも、土に触れる喜び

この不毛な戦いは続いていますが、植物を育て始めて学んだこともたくさんあります。毎日少しずつでも手をかける大切さ、そして命のたくましさ。猫たちに負けず、なんとかこの小さな庭を守り抜きたいものです。
皆さんにお願いです!
猫やカラス、その他の動物たちの振る舞いでお困りの方はいらっしゃいませんか?「これは効いた!」というビギナー向けのアイデアや、皆さんの苦労話などがあれば、ぜひコメントをお願いします。

織部太郎

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