2026年– date –
-
(読者投稿)転倒は他人事じゃない。
稽古の帰り道、友だちと賑やかにおしゃべりをしながら駐車場へ向かっていた時のことです。足元には何もないはずなのに、突然つまずき、気づけば顔から地面に倒れ込んで... -
(読者投稿)退職後 喫茶店を始める〔その二〕 喫茶店の名前は 七つの海
(その一より続く)早速家主に電話して中を見せてもらう。海側と道路側に1つずつ2つの部屋があり、あとはキッチンとトイレだけ。シンプルな作りでますます気に入る。... -
(読者投稿)ちょっと近場へ遠足気分、懐かしい坂道を歩く
大阪北部の明治の森にある箕面の滝へ久しぶりに出かけた。妻が「近くに用事があるから、ついでに辺りを散策しませんか?」と言う。妻は子どもの頃に一度行ったきりらし... -
(読者投稿)私の日記の楽しみ方
リタイアしてからというもの、時間はたっぷりあるはずなのに、気づけば一日がぼんやりと過ぎていく。「このままじゃ、なんだかもったいないなあ」そんな思いが胸のどこ... -
(読者投稿)墓じまいは、感謝の始まり
三年前に母を見送りました。父はずいぶん前に亡くなっています。母が亡くなってからは事務的な手続きをひとつずつ片づけ、ようやく落ち着いた頃に残ったのが「お墓をど... -
(読者投稿)今日の一歩 「まずは形から、はじめてのジム通い」
60代後半に差し掛かったある日、ふと気づきました。「あれ、私、このままじゃ将来サクサク歩けなくなるんじゃない?」小柄で細身なのに血圧は高め、血糖値もあまりよろ... -
(読者投稿)書ももって山へ出かけよう
69歳、東京在住。高校時代から山に登り始め、社会人になってからもコロナ禍までは月に一度くらいのペースで近郊の山へ出かけていた。ところが、コロナ禍はもちろん、終... -
(読者投稿)退職後 喫茶店を始める〔その一〕 先生って学校やめたらどうすんのですか
喫茶店くらい楽にできるべさ 「先生、先生ってやめたらどうすんのですか」 進路面談中、長田まりあが奇妙な敬語で聞く。長田まりあは一年生の時、私の世界史の授業で「... -
【コラム】 老いての整えを学ぶ―心と暮らしを軽くする小さな手放しの習慣
年齢を重ねると、まず落ちていくのは気力ではなく体力です。若い頃は「頑張ればなんとかできたこと」が、今では「無理をすればケガにつながること」へと変わっていきま... -
(読者投稿)暇つぶしの棚おろし、防災に気づく
人生、70年近く生きてきて、まさか自分が「棚おろし」にハマる日が来るとは思わなかった。棚おろしといえば会社の仕事、若い頃の面倒な作業の代表格。ところが今や、暇...
12
